絵画を飾る際のコツとは

コラム

日々の暮らしを豊かにしてくれる絵画ですが、どこにどう飾ったら良いのか迷う方も多いのではないでしょうか。そこで、絵画をより良く楽しんでいただくために、飾り方のコツをご紹介します。

― 飾る場所の雰囲気に合わせる ―

飾る場所の雰囲気に合わせる

お気に入りの絵画を飾る際には、飾る場所の空間演出を考えることが大切です。最も多くの時間を過ごすリビングに飾る場合は、暖色系(ピンクやオレンジ、赤など)の絵画がおすすめです。温かみのある色合いの絵画を飾ると、お部屋が明るく華やかな印象になるので、家族の笑顔も増えることでしょう。また、ゆとりのある空間に演出したい場合には、寒色系(青色、水色など)の絵画を飾ると、空間を広く開放的な雰囲気にしてくれます。1日の疲れを癒す寝室には心が休まるような温かみのある絵画、お客様を最初にお迎えする玄関には会話が弾むような絵画など、飾る場所に合わせて絵画を飾ると心地よい空間を演出できます。

― 壁の広さと絵画サイズのバランスが大切 ―

絵画は、水彩画や油彩画、複製絵画など種類によって与える印象が異なります。水彩画だと画面の凹凸が少なく優しげな印象を与えるので、大きめなサイズを飾ってもそれほど窮屈な感じはしません。しかし、同じ広さの壁にインパクトが強く質感もしっかりしている油彩画を飾る際には、周りに十分な余白が無いと窮屈な印象を与えてしまうため、絵画が映えません。絵画をイキイキと輝かせるためにも、壁も作品の一つと捉え、周りに十分なスペースを確保しながらバランス良く飾ることを心がけましょう。

― 絵画を飾る高さにこだわる ―

絵画を飾る高さに決まりはありませんが、一般的には、絵画の中央部分が目線の高さにくるのがベストと言われています。しかし、飾る場所での過ごし方によっても少し変わってきます。
例えば、ソファーに座りながら眺めるのであれば、その状態から楽に見えるやや低めの位置に飾り、廊下などに飾る際には立っている状態の目線に合わせるなど、生活スタイルや絵画を眺めるスタイルに合わせて飾る高さを調節するのがおすすめです。

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屋号 ゆり呼*詩と薔薇と水彩の画家 / mizunoART
所在地 奈良県北葛城郡
代表者 渡邉裕美(ひろみ)
URL http://www.mizuno-art.com/
業務内容 水彩画や色鉛筆画・複製絵画の通販、名刺作成、天使画油絵のオーダー受注制作等

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