詩を多く書いたきっかけは巨大掲示板2ちゃんねる「恋愛サロン板」
好きだった人がネットから消え、彼を探して辿り着いた巨大掲示板2ちゃんねる「恋愛サロン板」。
そこで「あの人」に伝えたい想いを詩と言う形でコテハン(固定ハンドルネーム)Y=Hとして書き出したのがきっかけでした。
毎夜寝ないで、およそ3年間の間に書き溜めた詩は数百篇にものぼり。認められてbook-mobile社から挿絵入り小冊子として詩画集「あの人への想いに綴るうた」が出版されることになりました。

これは当時ブログを書いていた楽天日記のブログネーム「水延yuriko」名で出版されました。
その後、ネット上のプロジェクト【ip project】企画に参加


「Drop of words」そして「FRAGILE ONE」の2冊で、みずのゆりこ名でこの【ip project】には参加しました。
ePhoenix社から「あの人への想いに綴るうた」出版
2013年。book-mobile社から名前を変えePhoenix社よりプリントオンデマンドとして「あの人への想いに綴るうた」が出版。

そして2020年には、朗読サイトで知り合った朗読者であり怪談朗読者みちくささん(現・道野草太さん)による朗読で、音声版が発売されます。
詩画集第2弾は私家本「眠れぬ夜に綴るうた」

わずか36ページの文庫本ですが、作家田村実香さんのお計らいでFM高松にて全編が朗読されました。(現在絶版)
100日の間意味のあることをツイートする試みより生まれた「百葉の綴る夢」
Twitter(現・X)にて #100日ツイッターの会 に参加。100日間意味のある事を呟く試みとして、自作の絵と、誰かへのエールになる言葉になれば、と達成したコンテンツは、後に朗読サイトWritoneにて「百葉の綴る夢」としてアップして朗読されました。そしてその後2019年私家本としても作成。

また、このコンテンツはエチャリニウム社より「ビブリオマンシー(書籍占い)」としても完成されました。(現在絶版)
「眠れぬ夜に綴るうた【憂いと希望を綴るうた 増補改訂版」私家本

2019年12月。「眠れぬ夜に綴るうた 【憂いと希望を綴るうた 増補改訂版」も私家本として作成。
「百葉の綴る夢」とともに携えて2020年1月の「文学フリマ京都」にも出店いたしました。
恋歌絵本「愛の詩 – ai no uta -愛は哀でもあり 悲しみをも含んで。 だから、ただ 夢を見る」

「愛の詩 – ai no uta -愛は哀でもあり 悲しみをも含んで。 だから、ただ 夢を見る」
2026年8月には、近年詠み貯めた恋の詩を、同じく恋の絵と併せて絵本としてニコモ社より出版しました。
歌人として。アンソロジー短歌集にも参加。
※参加したアンソロジー短歌集
「群馬短歌Book 2024」(茅部)
「SNS短歌アンソロジー 2025」(SNS短歌アンソロジー@snstankasns)
ポエトリーリーディングにも挑戦中
YouTubeやTikTokにもポエトリーリーディングとして自作詩朗読ショート動画として更新中です。

