
News 渋谷駅contemporary Art Station 展示 2025年7月14日(月)~20日(日)

Contemporary Art Station Shibuya (撮影;星月夜☆さん)
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渡邉裕美(わたなべ ひろみ)、別名 ゆり呼は、東京出身の日本の現代アーティストである。即興的な水彩画を紙に描くことを専門とし、内面の感情を深く親密に表現している。独特の色彩感覚で知られ、水彩クロッキーにも優れた才能を発揮する。これまで18回の個展を含め130以上のグループ展に参加し、4か国で国際的に作品を発表してきた。作品の美術館収蔵展示が生涯目標。詩人としても活躍し、詩集『あの人への想いに綴るうた』を出版。画集『水彩クロッキー 自由な色彩で描く』(2022年)や絵本を刊行するなど、イラストと詩で計18冊の出版物に寄稿している。作品に繰り返し現れる「微笑み」のモチーフは、自己表現を拒まれた苦い学生時代の記憶から生まれた絶望感、そして重症筋無力症(MG)を含む複数の難病と向き合い死と対峙した経験に由来する。もう一つの重要なテーマは、片想いに苦しむ女性たちの繊細な描写であり、これは彼女自身の叶わぬ想いの痛みに触発されたものである。時折襲う不安や憂鬱に耐えながらも、それらを心と魂を磨く精神修養と位置づけ、誰もがそれぞれの重荷を背負っていることを静かに認めている。「この世で仏に会う」という願い——苦しみからの救済への深い渇望に突き動かされ、創作活動を続けている。当初は自身の癒しのために生まれた作品は、今では同じような苦悩を抱える人々に慰めを与え、観る者の心に安らぎをもたらしている。一方、ヒロミの学生時代の幻想的な古いスケッチや想像力豊かなメモには、まだ掘り起こされていない豊かなアイデアが潜んでおり、真に表現したいものを追い求め続けている。「絶望の中にも一筋の光を見出し、それを癒しへと変えられる」という信念のもと、彼女は献身的な芸術活動を通じて、今この瞬間の感情を大切にしている。
Hiromi Watanabe, also known as Yuriko, is a contemporary Japanese artist from Tokyo. She specializes in spontaneous watercolor paintings on paper, deeply and intimately expressing her inner emotions. Celebrated for her distinctive sense of color, she demonstrates exceptional skill in watercolor croquis. To date, she has held 18 solo exhibitions and participated in over 130 group shows, presenting her work internationally in four countries.Having her work exhibited in museum collections is her lifelong goal. As a poet, she has published the collection Songs Woven from Feelings for That Person. She has also released the art book Watercolor Croquis: Painting with Free Colors (2022), along with several picture books, contributing illustrations and poems to a total of 18 publications.The recurring “smile” motif in her works originates from the despair arising from suppressed self-expression during her difficult school years and from confronting death while facing multiple serious illnesses, including myasthenia gravis (MG).Another key theme is her delicate portrayal of women tormented by unrequited love, inspired by the pain of her own unfulfilled feelings.While enduring occasional anxiety and melancholy, she regards these challenges as spiritual discipline that refines her heart and soul, quietly acknowledging that everyone carries their own burdens. Driven by the profound longing to “meet the Buddha in this world”—a deep desire for liberation from suffering—she continues her creative practice. Works that began as a means of personal healing now provide comfort to those experiencing similar struggles, offering peace to viewers. Meanwhile, in Hiromi’s fantastical old sketches and imaginative notes from her student days, rich untapped ideas lie dormant as she pursues what she truly wishes to express.Guided by the belief that “even within despair, a single ray of light can be found and transformed into healing,” she cherishes the emotions of the present moment through her devoted artistic journey.
心が癒される水彩画を通販でお求めなら
画家で詩人の「ゆり呼」こと渡邉裕美が描いた水彩画 は、見ているだけで心が癒されると好評いただいております。当ショップでは、様々な 天使や女神、菩薩さま、女性の微笑みや花の静物画を描いた水彩画を販売しておりますので、日常生活の中にアート作品を取り入れたいという方は、ぜひ一度ショップページもご覧ください。心癒される水彩画は、大切な方への贈り物としてもおすすめいたします。他にも、独自の色彩の大人向け似顔絵やイラストを描いた名刺作成なども行っていますので、おしゃれな名刺デザインを希望されていましたら、 お気軽にご依頼ください。
アートショップページ リンク
https://www.tricera.net/ja/artist/painters/8108709
Gallery
お客様のご感想
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東京東麻布のイタリア料理店コスタサリーチの奥様T.Sさん |
ココロジー経営研究所&環境パートナーシップ協会代表・立山裕二氏 |
「艶」をご購入くださったSさん |
“ネットで作品を拝見するよりも格段に実物が素晴らしかったのです。 お客様が「シンプルなのに安らぐよ」と仰っていました。私も同感だったので、すごく嬉しかった!” |
“感動しました。 こんにちは。 メッセージをたくさんいただき、ありがとうございました。 いろんなページで絵画を拝見しました。 精神性のとても高い表現に感動いたしました。 お会いしたときに、精神世界を突き抜けた人と直観しましたが、作品もまさに そのものですね。 これから多くの人の心をいやし、勇気づけられることでしょうね。 また拝見しに上がりますので、今後ともよろしくお願いいたします。 掛け値なしに素晴らしいですよ。 透き通った魂の美しさを感じます。” |
“裕美さん、たった今素晴らしい絵が届きました。そして何枚もの心癒されるポストカードまで頂きまして本当に有難うございます。この絵を見て 思わず抱きしめてしまいました。そんな優しい微笑みでした。じっと胸に抱いていたら、自然に涙がこぼれてきました。色々な感情がこみあげて来てしまったのです。何故か分りません。今まで張りつめていた心が溶け涙になって流れ出したようです。しばらくじっとしていましたら、心が楽になってきました。本当に素晴らしい絵を有難うございます。大事に致しますね。寒くなりますのでお大事になさって下さいませ。” |
癒しの水彩画を描くまで

ゆり呼こと渡邉裕美(ひろみ)が微笑みと救いの存在としての菩薩様やマリア様などの絵ばかり描くようになったこと、それは大学時代のショックな経験を経たことにさかのぼります。その事件はどうしようもない辛さを私にあたえましたがその責任の一端が私自身にもあったため、誰にも明かせず、告げられず、ずっと1人で悩み続けることになりました。。。
また、死に直面する重症筋無力症という難病にも罹ったため、人生に絶望しましたが、治療に成功して社会復帰出来て後、「こんな私のように辛い想いをする人を救いたい」と言う想いを持つようになりました。
二回目の個展を行う時に瞑想で得たテーマにより、自分自身の経験を糧とし、誰かのために役立てようと水彩抽象を描くことでヒーリングアートの制作も行うように。そういった絵は「優しい」「癒される」と評判を得るようになりました。
その後、持病の入院で死に直面する想いを経験し、生きていることがいかに素晴らしいことかを知り、また、新しくネットで知り合った人たちに、随分と優しくしてもらえるようになりました。そうして、微笑みこそが温かく、ひとを癒すもので、そうした人たちのお蔭で私自身も微笑めるようになり、微笑みの絵を描くようになりました。
そして、それらの微笑みの絵が、みんなに「癒される」「ほっとする」といってもらえることが私の最大の喜びともなりました。
– A reason that she draws hearing art –
-Story-
The theme of the paintings that she draws is consistently “smile”.
This theme is backed by the painful experiences of the past.
She has suffered from Myasthenia gravis (MG) and has faced death.
It also has to do with the bitter memories of school days that She can’t show.
It was a very painful experience.
She seems to have been desperate to live in the future.
Fortunately, when She succeeded in treatment and achieved rehabilitation, She came to think like this.
“If it helps someone who has a hard time like me”
After that, while continuing to write paintings and poetry, from the people She met,
She was desperate for her life because of her kindness and warmth, and she was able to regain her smile.
Her paintings, which are evaluated as “healed” and “relieved”, are
Still have a smile on my face.














